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原発から逃れて東京から岡山に移住。
バンドは解散、ドラマーの田中が死んだ。
義理の父が倒れ、
一人植木仕事で汗を流し、毎日忙しく、肉体労働してた。
車で一人聴いていたのはこの曲、
「幸せのランプ」
「ジャンクランド」というアルバムの最後の曲。
本当にジャンクだったかもしれない。
本にしようと思った原稿を、何度、焚き火の火付けに使ってしまおうかと思った。
この曲の「もしも君のランプがなけりゃ、闇に迷う人がいるよ」
というフレーズが、心に留まり、車を止めて、大声で泣いた。
そうきっと、何かの道しるべに、
そう思って生きようと思えた。
玉置さんのお母さんの言葉で彩られたこの歌。
どん底から救ってくれた。

愛が溢れてて。
https://youtu.be/JftXX4Sh0zI
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2021.01.12 / Top↑
新年あけましておめでとうございます。
カフェは1/5から営業しております。
カリンバのイベントを始めようと思います。
是非いらしてみてください!

2021/1/7(木)14時から
(要オーダー)
場所:cafe&kalimbaホシメグリ
美作市大井が丘700-29
カリンバオフ会
カリンバ好きの交流イベント。
かりんば持ってるけど、どうやって遊んだらいいの?
チューニングはどうすればいいの?
楽しみ方など、みんなでシェアーしようという会です。
音がうまく出ないカリンバも、ご相談に応じますよ。
2021.01.01 / Top↑
本が出版されて1ヶ月が経つ
色々な感想が送られてくる。

「ひとつの旅がその後の
人生の舵をとる。
30年近く前のコイケさんが
何を考え、何を感じたのか
それを今読むことのおもしろさ。
コロナで旅に出られない今だからこそ、読みたい一冊です。」

「面白いし感動した😆💕

明日、死ぬとしたら、なにをしたい?

俺も似たような感覚で生きてる・・・

アフリカのなるようになる☆♪

という気楽な生き方も今の俺の生き方に似ていて共感できました💕

俺は宇宙はベストなことしか起こさない、どうせベストなことしか起きない❣️と心から信じてる☆だからこそ、何が起こっても素直に受け入れることができる💕

あと、素直なそのまんまの自分の感情、感覚を書いてることに凄く共感できて素晴らしい✨と感じました💕

アフリカって、今までは視野になかったけど、行ってみたくなった☆♪ 😊

心がワクワクする本を生み出してくれてありがとうございます。

「龍ちゃんの歌詞の先に、こんな世界が広がっていたんだと、今更ながらに思いを馳せています。龍ちゃんの子供時代や、感じて来たこと、言葉や言葉の間から滲みでている、空気や音楽や、何かはわからないけど、何かを感じます。そしてじーんと暖かい気持ちになります。まだ全部読んでないけど、本当にありがとうございます。」

「龍ちゃんの言葉はとても暖かくて本を読んでてとっても落ち着きます。」

人それぞれ、全く違ったことを思うので面白い。

いろいろな人に、是非とも読んでもらいたい。
悩んでいる人、引きこもっている人、
どこに行ったらいいのか、わからないでいる人
プレッシャーに苦しんでいる人、そんな人が少しでも息抜きできて、
気分転換になったら幸いだと思っています。

本はかさばるので、買わないという人もいると思うので、是非図書館で借りて読んでほしい。
むしろその方が、いろんな人の目に止まるかもしれないので、ありがたいです。
2020.12.04 / Top↑
「アフリカノオト」が出版されて、
そろそろ3週間ぐらいが経ちました。
自分の本が、世に出るということは、面白いものだなあ、と実感しております。
いろいろな方からの、反響があり、
人それぞれ感じるポイントが違っていて、それも面白いです。

本を書くにあたって、拘ったことは、「キーボードで書かない」ことでした。
鉛筆を削って、原稿用紙に書く。
赤を入れては、今度は、キーボードで清書する。
アナログに拘った、本なのに、デジタル感が出ては、読んでる人にも、面白くないだろうと、
なるべく、鉛筆で書いているテンポで、届けたかったのでした。
そのことを、ちゃんとわかってくれた人もいて、
やはり伝わるものだなあ、と実感しました。

この本を書いて、一番よかったなと思うことは、
父と会話する機会が増えたことでした。
文章の、一字一句(句読点に至るまで)電話や、メールでやりとりし、僕は父のことを、父も僕のことをより理解した気がする。
お互い別人格で、個性の違うということが、父子であるという錯覚にも似た、共通項で見えなかったことが、
あらゆる文章で、衝突し、絶望を味わったことで、お互いの違いが、はっきりと映し出されて行った。
その世界観も、人生観も、驚くほど違っていた。
(一般的な人の持っている感覚が、私にかけているとも言えるのかもしれない)
父が編集することで、文章は、より立体的になっていったと思う。

僕としては、この本を書くにあたって。
なぜみんな幸せから遠ざ買っているのか、しあわせの形ってどんなことなんだろうか、少しでもつかめれば、そこに近づこうとする感覚が働くのではないかと思うところから始まった。
読みながら、かすかに感じる、自分の感覚を、聴いて、自分のストーリーを思い描いてくればいいなと思う。
「アナログ」と一口に言ってしまうが、凄まじい進化の中で忘れてきたものは、なんなのか。
ある一時でも、このシステムから解放され、旅をしているような感覚を感じてくれたら、そんなに嬉しいことはない。

本
2020.11.26 / Top↑