しつけという名のうっぷんばらし

夢が叶わなかったのはあなたで、それは僕じゃない
夢が叶わなかったのはあなたで、それは僕じゃない

捨てたのは自分でしょ?
でもなぜですか?

人をがっかりさせることを言わないでください。
がっかりさせることは言わないでください。
人をがっかりさせる言葉を吐かないでください。
がっかりさせることを言っちゃいけない。

一生懸命頑張っているじゃないか。
一生懸命
間違ってもいいじゃないか
問題は結果じゃなくて
楽しんでやれるかどうかなんです

僕は僕を信じる
僕は僕を信じる
僕は僕を信じる
僕は僕を信じる


あなたは僕を愛してなんかない。
あなたは都合のいい人を探しているだけ。
さようなら劣等感
僕はここから飛び出してゆく。

自分を愛してください。
僕は自分を愛していきます。
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2017.10.17 / Top↑
神戸の震災復興イベントで出会ったサカキマンゴーさん、
イリンバを広めるのに随分貢献してくれている。
「親指ピアノ道場」という本や、TV,ラジオなど数々出演して、日本の僻地まで隅々ツアーをしてイリンバの魅力を伝えている。
一緒に演奏するハブヒロシさん、東京での超多忙なバンド活動から、歩いて岡山に来て、高梁の地域活性化に多大な影響と勇気を太鼓で盛り上げてくれている。
マンゴーさんの歌は、彼の故郷、鹿児島弁で歌われ鹿児島弁をポップに楽しく紹介している。
ローカルをポップにして生かそうとする二人を、湯郷に来てもらって、また湯郷を盛り上げてもらおうということで、「湯郷音泉」というイベントにした。
足湯に入ったり、音のシャワーを浴びて、リフレッシュしに来てください。
湯郷音泉
湯郷音泉 親指ピアノと太鼓  Mbira&Kalimba with遊鼓
日時:2017年10月28日(土)
開場14:30 開演15:00終演17時ラストオーダー17時
場所:Dot Café
〒707-0062岡山県美作市湯郷799

http://www.team-samourai.com/dot/index.html

車でお越しのお客様は、美作市営湯郷駐車場(一日300円・徒歩4分)をご利用ください。
TEL0868-72-1559
出演:サカキマンゴー、ハブヒロシ、コイケ龍一、松本弥生
料金:予約2000円 当日2500円(共にドリンク付き)
ご予約・お問い合わせ:090-6702-9898(コイケ)
mb2xj8@bma.biglobe.ne.jp

出演者プロフィール

サカキマンゴー:アフリカの楽器・親指ピアノと南九州の板三味線・ゴッタンの演奏家。大学ではスワヒリ語を専攻、アフリカ各地で音楽修行を積みながらも、伝統楽器を独自に電気化して無二の世界を切り開く。その活動は仏AFPや英BBCなどでも紹介された。地元の楽器ゴッタンや鹿児島弁での曲作りにも取り組み、昨年は所属バンド、クアトロ・ミニマルとともにニューヨーク、メキシコ・シティー、ブエノスアイレスなどアメリカ大陸9箇所で公演した。NHK「妄想ニホン料理」、MBC「てゲてゲ」ではテーマ曲を担当。

ハブヒロシ

金ノプロペラ舍 代表
遊鼓奏者 公益社団法人 調和道丹田呼吸法 理事 高梁市地域おこし協力隊
インドネシアの国立芸術大学スラカルタ校でのガムラン音楽研修や、セネガルの人間国宝ドゥドゥ・ンジャエ・ローズ・ファミリーのもとでのサバールドラム修行など、世界各地の音楽を学ぶ。_
世界の音楽を学べば学ぶほど自分の出自というのを見つめざるを得なくなり、長年の模索を経て西暦2012年に遂に自作の太鼓 「 遊鼓 」 が生まれる。
それと同時に、人類の直面する行き詰りの解きに微力ながらも貢献したいと思い立ち、現在に生きる新たなる活力・遊び・神話を再び生み出すハイパークロスなチーム「 金ノプロペラ舎 」を設立。
西暦2017年1月11日、遊鼓を叩きながら東京から移住先の岡山県高梁市有漢町まで約770kmの道のりを歩く「 遊行遊鼓 ⿻ Let's go OKAYAMA!!! 」を完遂し、様々なメディアに取り上げられる。
その2カ月後には東京から亡き祖父母の故郷である宮城県亘理郡まで遊鼓を叩き歩く「 遊行遊鼓 ⿻ ハブの原郷ワタリ 」を完遂。
偶然にもゴールが3月11日となり、八重垣神社にて奉納演奏させていただく。
現在は自ら開発した「 宇宙飛行暦 」の制作や「丹田呼吸法」の伝承、「打っただヒカル」等の造形活動の他、「馬喰町バンド」や「SUNDRUM」、「高梁市地域おこし協力隊」のメンバーとしても活動中。


コイケ龍一(カリンバ・ムビラ・太鼓・うた)
1971年東京生まれ。
20才の頃、太鼓に目覚め、アフリカへ太鼓修行に行く。
タンザニアのリンバ(親指ピアノ)に出会い、フクウェ・ザウォセ氏に習う。
帰国後、日本でアフリカ文化紹介の活動として全国でコンサートを行う。
29歳ジンバブウェに行き、ムビラ(親指ピアノ)をエファット・ムジュル氏に習う。
現在、岡山在住。演奏活動と平行してカリンバ制作にも取り組んでいる。
http://koike-ryuichi.com/

松本弥生(ムビラ・うた・パーカッション)
愛知県出身。Catミュージックカレッジ専門学校卒。
2006年、旅の途中でムビラと出逢い、演奏を始める。
大阪、名古屋でいくつかのアフリカ音楽のバンドで演奏。
2009年、ジンバブウェのショナ族の村に滞在し、
現地での生活と音楽のつながりに影響を受ける。
2015年より岡山県に移住し、新しい生活に奮闘中。
アフリカの不思議な音色をお届けします。

ムビラ・カリンバとは。
木の板や箱に鉄の弁が貼ってある親指で弾くオルゴールのようなアフリカの民族楽器です。
地域によって呼び名が変わる。日本では親指ピアノとも呼ばれる。
2017.10.11 / Top↑
チャイヤライブ
10月6日,7日ムセキワチンゴーザさん、スミ・マジタテグルさんライブ
6日、チャイヤでライブをするのは35年ぶりという快挙。
岡山ムビラの会の演奏、この五人では初めてのライブ、背中合わせに丸くなるスタイルで演奏。僕はこの周りで、ホショを振りました。
チンゴーザさんの演奏は、明るいハッピーな波動で、ほとんどのお客さんは、ホショを振ったり、
踊ってりしながら、参加できる、素晴らしい夜になった。
いつしか雨も上がり、満月が顔を出していた、まるで僕らのやっていることに、天が大きな丸を出してくれたかのように嬉しく感じた。
10月7日、もうすぐなくなってしまう「照れ屋カフェ」での最後の演奏。
今まで、やったことの少なかった、エレクトリックなスタイルで前座を務めた。
チンゴーザさんの演奏は、いつも安定しており、幸せな笑顔で、全くぶれることのなく奏でてくれた。
車の中で、収穫の話をしたからか、収穫の歌、そしてオリジナルの、励まされる曲を演奏してくださった。
心のこもった演奏に、みんな胸がいっぱいになったのだろう、踊ったり、手を叩いたり、来てくださった方は、かなり満足していた様子だった。
なんとも充実した2日間、スミさん、チンゴーザさん。そして松本弥生さん竹谷純一さん、岡山ムビラの会の皆様。チャイヤのマスターさま、麻衣子さん、スタッフの方々、照れ屋カフェ小林さん、来てくださった皆様。本当にありがとうございます。
omg
2017.10.08 / Top↑
2017年10月7日牛窓の照れ屋カフェでムセキワチンゴーザさんのライブがある。
照れ屋カフェは、今月で閉店するということで、この5年間お世話になった締めくくりのライブとなってしまう。
5年前、岡山に引っ越して来て、インスタントラーメンを食べながら一人きりで3ヶ月家の改修工事をしていた時、
東京にいた頃みたいにライブができなくなったことで心が折れそうになっていた。
電話で妻に愚痴っていると、「牛窓のカフェでライブやれるか聞いてみたら」
と言われて、照れ屋カフェに行き、
「あの、うちの家内がここでライブしろっていうんです・・・」
といってみた。
不可解そうな顔をしながら、小林さんは「・・・いいですよ」と
どこの誰かもわからない、僕にすぐOKしてくれて、岡山に来て初めてのライブを出来ることになった。
以来、ことあるごとにお願いして、キャンドルライブや、オリーブ園での芝生での生音ライブなど、楽しい企画に応じてくれた。
照れ屋さんのお陰で色々な人と出会い、岡山での音楽活動の可能性を広げてくれた。
岡山という土地に、このカフェが一軒あったこと、店主の小林さんが音楽好きであったことが、どれだけ僕の救いになったのだろう。
カフェのカウンターから、いつも、いたずらっぽい目をくりくりさせながら、何か面白いことを言ってやろうと狙っている姿が見れなくなるのは、残念だ。
音楽や、笑顔とコーヒーの香りの染み込んだ、築200数年の古民家に感謝の気持ちを込めて最後の演奏を(前座だが)贈りたいと思う。
照れ屋カフェファンの方もぜひいらしてください。
2017.10.04 / Top↑