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玉置浩二さん
節目節目で助けられて来た。
安全地帯なんて、カッコつけてるだけだと思っていた。
所詮ちょっと歌が上手いくらいだって、
玉置浩二さんのソロを聴くまで、全く勘違いしていた。
たまきさんの詩が、歌の力が、音楽が、心が、愛が圧倒的に僕をノックアウトした。
アイドルのような容姿とは、全く違って。
完全に彼は音楽家であり、アーティストであり、人生を、神にささげた人だということが、何よりも強く心を打つ。
そんな彼を理解しない人のためか、何度も精神的に追い込まれている。
幸せでいてもらいたい。健康でいてもらいたい。そんなこと大きなお世話だろうが。
世の中が、少し嫌になった時、友達が、いなくなってしまった時、
やりたいことがうまくできない時。
人にわかってもらえない時。
ちょっと行きずまった時に、僕は何度も玉置さんの歌を、大声で歌って、乗り越えてこれました。
歌ってこんなに力があるものなんだ。
「僕にだって何かができる」というメッセージが響いて来ます。
アルバムでは「かりんと工場の煙突の上に」は、精神病棟で書いたような曲たち、
「今日というこの日を生きてゆこう」このアルバムが一番素晴らしいと思っています。
「JUNK LAND」ポップスなのに、なんの嫌味もなくしっくりと何度でも聞ける。
「Cafe japan」おにぎりを握った裏ジャケに、子供の時不思議に思ったものだった。



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2018.01.27 / Top↑
檜原村在住の田中夫妻と作ったバンドの映像です。
http://www.youtube.com/watch?v=V_4Phg5ilZ0
http://www.youtube.com/watch?v=t3no2rR6rts&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=V4NE5hL_TbQ&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=nqWNZrxjST0&feature=relmfu
2012.10.16 / Top↑
私の祖父は、キリストの伝道師だった。
道を伝える人、キリストの道
「キリスト道」。

日本人は道の民、華道、剣道、茶道、武道、様々なものに道があって、
そこ入って、歩んでこそ、一体化してこそその神髄に触れられると言うことなのだ。

キリストに教えて頂いて、それは、「キリスト教」でしかないのだが、
一緒に歩むなら、「キリスト道」に入ったということになる。


誰でも、何かに困らない限り、この道に入ろうとはしない、
苦しいときの神頼み、

アフリカでも、山に遭難した人がいて、
3日間飲まず食わずで、リュックサックの中に足を突っ込んで寝たといっていた、
その彼も、全く無宗教だったが、本当に死にそうになったそのときに、
初めて神様に祈ったという「もしこの遭難から生還できたら、仏教でもキリスト教でも門を叩きます。
なのでどうか助けてください。」

そして本当に彼は帰ってから、ジンバブウェのハラレのキリスト教会にお礼参りにいっていた、

とにかく誰でも、困らないと真面目にならないものだ。
だから神様がそう仕向けるのかもしれないのだが。


祖父は老子がすきだった、「道」タオ。
仏教のお坊さん親鸞のことも好きだった。

今回の震災も何かのきっかけなのかもしれない。
「道」の民、日本人の忘れかけたものを思い出すための。
2011.05.04 / Top↑

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