風の音楽家三人(重松壮一郎・平魚泳・岡林立哉)と共演。
東京で出会ったのは10年前、みんなそれぞれの場所に移住して、それぞれの環境で挑戦している。
自分らしい表現を、それぞれに模索して。
自分らしい道を歩んできた音が、一つになると、
不思議と懐かしく、馴染みのある空気が流れる。
今日、岡山から奈良へ向かった三人、
風のようにさっていった。風の音楽家
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2017.09.10 / Top↑
日生の老人ホーム夏祭りで、マキレレさんと堀さときくんのユニットに参加させていただきました。夏の終わりのひと時をありがとうございます。
マキレレ
2017.08.27 / Top↑
2017年8月23日愛媛県今治の浄土寺で夏祭りライブでした。浄土寺

場所が変わると、感じ方も全然変わるもので、いつも「ノリがいいね」で終わってしまう、「チャパティ」の歌詞が
「わかる!」と言ってくれる人が何人もいた。
「今僕の住む国は白いものばかり」という歌詞に
「本当白いものばかりよね」
と歌詞の内容をちゃんと感じ取ってくれる。
四国の人は、ゆっくりしている気がする。
だからか、ゆっくりな曲もちゃんと聴いてくれている気がする。
もともとアンビエント的な人間の僕としてはとても助かる、というかありがたい。

ベトナムに7年住んでたという女性が、「待合室」を気に入ってくれてた。
彼女ももともと東京出身だという、東京が嫌で飛び出したというところは僕と同じだ、そんな経験のある人に響くらしい。

一見お坊さんのような人が、トラックの荷台に茶室を積んだ化け物のような車に乗って、旅の途中に来ていた。
タメサンは、太くてつやのある声、大仏様のような容姿で、茶室に収まると何故だかとてつもない説得力が出てくる。
打ち上げの後、夜の茶会に招かれ、茶の手ほどきや、禅について、この世界や、人生について、また、ガンの患者さんが好きなことをやっていたら治ってしまった話、不登校の子どもたちに相談を受ける話、など普段触れられない別次元に連れて行かれたような時間。
タメサンは、「一人一人がそのまんまで宝物だということをみんなが理解するため」にこの茶室をやっているという。なんとも素晴らしい話に出会い。夜明け近くまで、楽しいお茶会は続きました。

「すごいお茶でしたね」と朝帰る時話すと、「私のはどちらかというと「無茶」の方ですがね」と。愛媛


2017.08.25 / Top↑
ライブは毎回奇跡だなあと思う。
山笑茶屋は、親子三人で週に3日(日月火)営業している、カフェ&レストラン。
それぞれ持ち味を生かして分担してお仕事されている。
お父様は、綺麗にお掃除をして、注文したお料理を丁寧に運んで来てくれる。お母様は、お庭の手入れを綺麗になさり、お料理にも細やかな気を使いお膳立てしてくださる。
娘さんが、全体のことを取り仕切り、お店のコーディネイトや、南国から取り寄せた、洋服なども販売なさっている。
僕と家内は、まるで森の中にあるような、この茶屋がとてもお気に入りで、度々訪れては癒されてしまう。
「ここでライブしてみたい」
そんな思いを、足繁く通ったのち店主に伝えると、快く前向きにOKしてくださり、今回ライブをする運びとなったわけです。
みんなが大好きな山笑茶屋さんの「この雰囲気の中で音を鳴らせば、それは気持ちいいだろう」ということは、誰もが感じるらしく、宣伝開始後すぐに満席になってしまいました。
ムビラ、カリンバは、森にぴったりの楽器です。
蝉の声や雨音と、ムビラの音がよく溶け込んで、
さらに森のこだまに囲まれて、僕ら演奏者もリラックスした自然体で、演奏することができたと思います。
そして、松本弥生さんの明るい笑顔と、天使の歌声、そして盛り上げるのがとても上手なのに驚きました。
色々な人の持っている力を出しあい、聴きに来てくださった皆様の持っているものも混ざり合い、
色々な状況が重なって、奇跡的な素晴らしい空間が生まれたことを、心から感謝いたします。
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チャイ
すみれさんやよいちゃん
2017.07.28 / Top↑