足湯
湯郷音泉
前々からやってみたかった、「足湯deムビラ」香川県からや笠原からもムビラーが駆けつけ、一時間くらい熱を入れて弾いた。
思った通り、これはとても気持ちいい、足も体もホカホカ。
このまま二時間でもずっと弾いていたい気持ちになった、体の芯からあったまって、汗をかきながらムビラを弾くのは、きっととても体にいいと思った。またやりたい。
松本弥生さんとは、今年何度もライブをしているせいか、とてもいい感じ。
今回は、やよいさんが、練習の時から歪み系のエフェクターを使用し始め、本番もかなりパンクな音になっていて、彼女の違った面が噴き出している感じがした。
最後にハブヒロシさんと三人でチャパティーをやっていると、懐かしくも嬉しい、5年前に解散してしまった、「Zungooca」のような気持ちになった。
マンゴーさんとハブさんの演奏。面白いトークと熟成した演奏、お客さんの心をはなさない、魅力的なステージだった。ハブさんの太鼓を叩く姿は、とても面白い。
みんなで、周りながら民謡を踊って終わった。
松原さんのPAも素晴らしくいい音を響かせていた。
初めて企画してやらせていただいた湯郷「Dot café」とても協力的で、楽しくライブできました、ありがとうございます。

明けて朝7時から家を出て、土砂降りの中、牛窓へ。
マーコバンドの「瀬戸フェス」でパーカッションを叩いた。
舞台に横から雨が降っていたので、太鼓の皮にビニールを貼ってシャカシャカしながらの演奏。そんな中でも笑顔で演奏できたのは、雨の中でも、懸命に来てくれて、楽しんでくれていたお客さんがいたから。
来てくれたお客さん、皆様ありがとうございます。
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2017.10.30 / Top↑
チャイヤライブ
10月6日,7日ムセキワチンゴーザさん、スミ・マジタテグルさんライブ
6日、チャイヤでライブをするのは35年ぶりという快挙。
岡山ムビラの会の演奏、この五人では初めてのライブ、背中合わせに丸くなるスタイルで演奏。僕はこの周りで、ホショを振りました。
チンゴーザさんの演奏は、明るいハッピーな波動で、ほとんどのお客さんは、ホショを振ったり、
踊ってりしながら、参加できる、素晴らしい夜になった。
いつしか雨も上がり、満月が顔を出していた、まるで僕らのやっていることに、天が大きな丸を出してくれたかのように嬉しく感じた。
10月7日、もうすぐなくなってしまう「照れ屋カフェ」での最後の演奏。
今まで、やったことの少なかった、エレクトリックなスタイルで前座を務めた。
チンゴーザさんの演奏は、いつも安定しており、幸せな笑顔で、全くぶれることのなく奏でてくれた。
車の中で、収穫の話をしたからか、収穫の歌、そしてオリジナルの、励まされる曲を演奏してくださった。
心のこもった演奏に、みんな胸がいっぱいになったのだろう、踊ったり、手を叩いたり、来てくださった方は、かなり満足していた様子だった。
なんとも充実した2日間、スミさん、チンゴーザさん。そして松本弥生さん竹谷純一さん、岡山ムビラの会の皆様。チャイヤのマスターさま、麻衣子さん、スタッフの方々、照れ屋カフェ小林さん、来てくださった皆様。本当にありがとうございます。
omg
2017.10.08 / Top↑
2017年10月7日牛窓の照れ屋カフェでムセキワチンゴーザさんのライブがある。
照れ屋カフェは、今月で閉店するということで、この5年間お世話になった締めくくりのライブとなってしまう。
5年前、岡山に引っ越して来て、インスタントラーメンを食べながら一人きりで3ヶ月家の改修工事をしていた時、
東京にいた頃みたいにライブができなくなったことで心が折れそうになっていた。
電話で妻に愚痴っていると、「牛窓のカフェでライブやれるか聞いてみたら」
と言われて、照れ屋カフェに行き、
「あの、うちの家内がここでライブしろっていうんです・・・」
といってみた。
不可解そうな顔をしながら、小林さんは「・・・いいですよ」と
どこの誰かもわからない、僕にすぐOKしてくれて、岡山に来て初めてのライブを出来ることになった。
以来、ことあるごとにお願いして、キャンドルライブや、オリーブ園での芝生での生音ライブなど、楽しい企画に応じてくれた。
照れ屋さんのお陰で色々な人と出会い、岡山での音楽活動の可能性を広げてくれた。
岡山という土地に、このカフェが一軒あったこと、店主の小林さんが音楽好きであったことが、どれだけ僕の救いになったのだろう。
カフェのカウンターから、いつも、いたずらっぽい目をくりくりさせながら、何か面白いことを言ってやろうと狙っている姿が見れなくなるのは、残念だ。
音楽や、笑顔とコーヒーの香りの染み込んだ、築200数年の古民家に感謝の気持ちを込めて最後の演奏を(前座だが)贈りたいと思う。
照れ屋カフェファンの方もぜひいらしてください。
2017.10.04 / Top↑
君が苦しくなった時、
僕はそばにいる、
君が大変になっている時、
いつも見ているよ。
そして君にはできるってこと知っている、
もう僕がいなくても
君はいきていけるから
青空へ旅立ってゆくよ。
私がいつもしてたように、
君もそうするといい、
それはタネ 一粒の種
君が咲かせられるように
私が撒いたタネ、
目を閉じれば いつでも会えるよ
全部きみにあげる
僕の全部君にあげる

僕は今も、そばにいる
だから安心して生きなさい
私の分も生きなさい


近所のおじさんが亡くなった。
いつもお世話になっていた、
うちに来ては、長く話しをしていたおじさん、
自分が好きなことに正直な人だった。
自分の人生に、責任を持っていた。

2017.09.23 / Top↑