チャイヤライブ
10月6日,7日ムセキワチンゴーザさん、スミ・マジタテグルさんライブ
6日、チャイヤでライブをするのは35年ぶりという快挙。
岡山ムビラの会の演奏、この五人では初めてのライブ、背中合わせに丸くなるスタイルで演奏。僕はこの周りで、ホショを振りました。
チンゴーザさんの演奏は、明るいハッピーな波動で、ほとんどのお客さんは、ホショを振ったり、
踊ってりしながら、参加できる、素晴らしい夜になった。
いつしか雨も上がり、満月が顔を出していた、まるで僕らのやっていることに、天が大きな丸を出してくれたかのように嬉しく感じた。
10月7日、もうすぐなくなってしまう「照れ屋カフェ」での最後の演奏。
今まで、やったことの少なかった、エレクトリックなスタイルで前座を務めた。
チンゴーザさんの演奏は、いつも安定しており、幸せな笑顔で、全くぶれることのなく奏でてくれた。
車の中で、収穫の話をしたからか、収穫の歌、そしてオリジナルの、励まされる曲を演奏してくださった。
心のこもった演奏に、みんな胸がいっぱいになったのだろう、踊ったり、手を叩いたり、来てくださった方は、かなり満足していた様子だった。
なんとも充実した2日間、スミさん、チンゴーザさん。そして松本弥生さん竹谷純一さん、岡山ムビラの会の皆様。チャイヤのマスターさま、麻衣子さん、スタッフの方々、照れ屋カフェ小林さん、来てくださった皆様。本当にありがとうございます。
omg
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2017.10.08 / Top↑
2017年10月7日牛窓の照れ屋カフェでムセキワチンゴーザさんのライブがある。
照れ屋カフェは、今月で閉店するということで、この5年間お世話になった締めくくりのライブとなってしまう。
5年前、岡山に引っ越して来て、インスタントラーメンを食べながら一人きりで3ヶ月家の改修工事をしていた時、
東京にいた頃みたいにライブができなくなったことで心が折れそうになっていた。
電話で妻に愚痴っていると、「牛窓のカフェでライブやれるか聞いてみたら」
と言われて、照れ屋カフェに行き、
「あの、うちの家内がここでライブしろっていうんです・・・」
といってみた。
不可解そうな顔をしながら、小林さんは「・・・いいですよ」と
どこの誰かもわからない、僕にすぐOKしてくれて、岡山に来て初めてのライブを出来ることになった。
以来、ことあるごとにお願いして、キャンドルライブや、オリーブ園での芝生での生音ライブなど、楽しい企画に応じてくれた。
照れ屋さんのお陰で色々な人と出会い、岡山での音楽活動の可能性を広げてくれた。
岡山という土地に、このカフェが一軒あったこと、店主の小林さんが音楽好きであったことが、どれだけ僕の救いになったのだろう。
カフェのカウンターから、いつも、いたずらっぽい目をくりくりさせながら、何か面白いことを言ってやろうと狙っている姿が見れなくなるのは、残念だ。
音楽や、笑顔とコーヒーの香りの染み込んだ、築200数年の古民家に感謝の気持ちを込めて最後の演奏を(前座だが)贈りたいと思う。
照れ屋カフェファンの方もぜひいらしてください。
2017.10.04 / Top↑
君が苦しくなった時、
僕はそばにいる、
君が大変になっている時、
いつも見ているよ。
そして君にはできるってこと知っている、
もう僕がいなくても
君はいきていけるから
青空へ旅立ってゆくよ。
私がいつもしてたように、
君もそうするといい、
それはタネ 一粒の種
君が咲かせられるように
私が撒いたタネ、
目を閉じれば いつでも会えるよ
全部きみにあげる
僕の全部君にあげる

僕は今も、そばにいる
だから安心して生きなさい
私の分も生きなさい


近所のおじさんが亡くなった。
いつもお世話になっていた、
うちに来ては、長く話しをしていたおじさん、
自分が好きなことに正直な人だった。
自分の人生に、責任を持っていた。

2017.09.23 / Top↑
風の音楽家三人(重松壮一郎・平魚泳・岡林立哉)と共演。
東京で出会ったのは10年前、みんなそれぞれの場所に移住して、それぞれの環境で挑戦している。
自分らしい表現を、それぞれに模索して。
自分らしい道を歩んできた音が、一つになると、
不思議と懐かしく、馴染みのある空気が流れる。
今日、岡山から奈良へ向かった三人、
風のようにさっていった。風の音楽家
2017.09.10 / Top↑