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2019.09.18 / Top↑
4/25(木)
『旅する芸能〜インドネシアの島々へ〜坪内一家のお話とライブ』

打楽器奏者の坪内あつしとダンサー菜央は、世界の民族芸能を求めて旅をして、現地の人たちと共演する活動を続けています。

今回、国際交流基金アジアフェローとして、 1歳児のみはるも連れた坪内一家は、3ヶ月の間インドネシアのバリ島、ジャワ島、スンバ島、スラウェシ島、マドゥラ島を旅して、各地の知られざる素晴らしい伝統音楽と出会い、その全てと共演して来ました。

このイベントでは、インドネシアの貴重な民族芸能との共演の映像、写真を上映しながらのお話しをします。

そして、この旅を踏まえたライブを行います!!!

ゲストにはアフリカの民族楽器カリンバ奏者のコイケ龍一を迎えます。

世界の民族音楽と備前焼が響き合うこの日、是非お見逃しなく!!!

お待ちしております☆

ライブ出演:
坪内あつし(ジャンベ、パーカッション)
菜央(ダンス)
ゲスト:
コイケ龍一(親指ピアノ)

時間:
開演18:00
終演20:00

料金:
前売り1500円
当日2000円
(珈琲付き)

場所:
備前焼の窯元 山麓窯 (さんろくがま)
〒705-0022
岡山県備前市 東片上1281-21
TEL 0869-64-2176(小松)淳インドネシア
2019.03.04 / Top↑
2019年4/14(日)14:00 ~
森とサックスとカリンバ Live  小谷雄司(sax) withコイケ龍一
  charge 1500円(ドリンク付き)20名限定 要予約
小谷雄司:自然界に存在するピンクノイズ(1/fのゆらぎ)
この「1/fゆらぎ」、人間の生体にとっても大切なリズムで、
心拍感覚や体温変化、呼吸数にも同じリズムが見られます。
人間の生体リズムも「1/fゆらぎ」を持つため、
それと同じリズムを持つ自然音を感知すると、共振し、
心地よさや安らぎを感じることができるのです。
この1/fの揺らぎとソプラノサックス音の融合を目指しています。
コイケ龍一:1971年東京生まれ。
20才の頃、太鼓に目覚め、アフリカへ太鼓修行に行く。
タンザニアのリンバ(親指ピアノ)に出会う。
帰国後、日本でアフリカ文化紹介の活動として全国でコンサートを行う。
29歳ジンバブウェに行き、ムビラ(親指ピアノ)を習う。現在、岡山在住。
場所:美作市大井ヶ丘700-29
予約・お問い合わせ090-6702-9898
cafe & kalimba ホシメグリ小谷さん
2019.02.27 / Top↑
正解なんてない

妻がカフェを始めるにあたり、カフェに務める友人にコーヒーの淹れ方を習いに行った。
先生に「正解というものはない、その人それぞれの好みで、淹れればいいんです」
と教えてもらったらしい。
僕は、先生のその言葉は、全体をまあるく包んでいると思った。
何かを作り上げた人でも、出発点は、いつも「0」、
失敗も成功も同じようにその人の「生」の一部なのだ。
正解がないということは、自由な一歩を示してくれる。
コーヒーの味を、美味しいと思うかどうかも、その人次第、
嗜好品なのだからなおさら、オリジナルのやり方を開発していけばいいはずだ。
カリンバの作り方を教えているときにも、
習いに来る人も色々な人がいる、
木をまっすぐに切るところを、わざと曲げて切る人。
きれいに工場で作られた弦を、わざと傷だらけにしてみたり、
カリンバがどんどんその人色に染まっていく。
僕には想像もつかないやり方を、生徒から示され、逆に新しい発見をもらう時もある。
その人なりに完成したカリンバには、その人なりの味があって、不思議な喜びが生まれる。
「正解なんてない」
自分の好きなやり方を、ひとつひとつ実験したり、研究して、みつけていくのは、楽しいことだ。
2019.02.20 / Top↑