ランデブーcd
今年の6月に、六本木のフランス料理屋さんから、リリースされました、あたらしいCDです。
Sage君とコイケ龍一2人でのコラボ作品になっております。
カリンバのおもしろさは、
①リズムが重複すること〔ループ音楽〕
②リズムが重なること〔ポリリズム〕
③リズムが一定でないこと〔ずれていく〔グルーヴ〕)
事だと思っています。
この微妙な感じが、アフリカであり。自然な音楽であり。四角四面な次元を超えた異空間に連れてってくれる要素、だと思っております。
音響音楽の存在を初めて知ったのは、otoさんからでした。
「この世界観とカリンバが融合した音楽まだきいたことがないな。」
とOto氏が言っていたのを、ずっと覚えていて。
いつかそれがやりたいな、と思っていました。

音響系のエンジニアUhitokiyosueさんとZungoocaのレコーディングを通して出会い、
この夢が叶うことの可能性が広がったのでした。

Sageくんのことは、6年ほど前から何となく知っていて、彼がカリンバで演奏活動はじめるのを、
楽しみに見守ってはいたのですが、
インストのカリンバでオリジナリティーのある演奏を、地道にしていることが、好感が持てたので、
今回一緒にやってみようと思いました。

結果、素晴らしい物が出来たと思います。
アフリカにこだわらない、音づくり、現代の風景にマッチした質感、それでもどこか、自然の息吹を感じる、繊細な生々しい演奏に溢れた音楽になりました。

録音は3カ所で計5時間くらいの録音時間になりました。

1,長野の山荘〔雪景色の中)
2,六本木のお店
3,ウヒトスタジオ

山荘では、布団を弾いた状態で眠りにつく直前に引いた物や、
焚き火を囲んで録音したもの、落ちてくる雪にあわせて音を奏でたもの、
さまざまなものがとれました。

お店では、ワインを飲みながら、和やかに町の雰囲気を味わいつつ録音。

スタジオでは、様々な機械をためし、楽しみながら、エフェクトやパソコンとのセッション、実験的なことを中心に録音しました。

おかげで、全局雰囲気の違った、あきのこないアルバムになりました。

プロデュースしてくださった、ランデブーの彩乃さんに感謝。
ジャケットのデザインも素敵です。

3500円という、私のCDとしては最高値なのですが。
私の方に注文くだされば3000円でお分けいたします。
また、アマゾンでも手に入ります。
http://www.amazon.co.jp/Les-Rendez-vous-Tokyo-sage/dp/B007ZWOW8M
i-tunesでも手に入ります。
取扱店は、東京都現代美術館ナディッフ
西荻窪の「雨と休日」

ぜひ、試聴なども試してみてください。

ご注文、問い合わせ。nrr00336★nifty.com(★を@にかえてください。)
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2012.10.16 / Top↑