POF(パワーオブフレンド)
こんな照れくさいフレーズを、
なんだか堂々と言いたくなってる自分がいた。

音楽を通じたり、知り合いの知り合いだったり、たまたまとなりでものを食べてたり、親戚だったり、幼なじみだったり、偶然か必然か、やはり意味があって起こっている出来事。

今回感じたことは、学校・現代社会でつぶされ、閉ざされた、心や魂を解放させるストーリーそれにリンクした人と出会ったりつながったりしている気がする。

子どもの頃、東京生活でかたよった世界観を持ってしまう危険性を感じた親が連れてきてくれた長野。
夏のたびに、体中に森のにおいをしみつけて来た経験が、僕を太鼓に向かわせ、アフリカに向かわせ、都会の価値観に支配されず生きている基盤なのだと思う。

八ヶ岳の麓で開かれたこのイベントも、やはり同じ空気を持っている、心の奥で森の精霊の言葉がこだましているのか、
魂の奥底で知っている、メッセージを共有、お互いに新たに学び、ヒントを与えあう、

キャンプとはいえ、サファリツアーのような作り上げられた、贅沢なものは何もないのだが、だからこそ一瞬一瞬を自分たちで解放し、本当にやりたいことをやってみる、いろいろなことを気にしてしまう自分もいるけど、本当に今日を生きる為に。明日死んでも後悔しないために。

みんなで、太鼓を叩いたりセッションをして、やはり音楽・長野・自然はすばらしいということに改めて気づかされた、キャンプでした。
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2010.08.29 / Top↑
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