第8回 森のコンサート

開催日 5月14日(土)
開催時刻 開演12:30/終演15:00
場所 県立津久井湖城山公園 根小屋地区 森のステージ(雨天の際は規模を縮小し、研修棟で行います。雨天決行)
参加費:無料
テーマ「地球を癒す森の人」
出演アーティスト
・ガイネ + 宮武理恵 + 大槻洋治
・弥勒(みるく)
・コイケ龍一(りゅういち)
・遠藤健二

今回は「地球を癒す森の人」をテーマに、民族音楽を中心に大地に奏でるような野外ライブを行います。
また、この度の震災を受けて、ガイネさんが応援ソングを作りました。当日はその曲を観覧者の方々と一緒に歌うことを企画しています。
会場では義援金のための募金箱も設置します。募金は神奈川新聞厚生文化事業団を通じて、被災地の方々のために役立てていただきます。

5/21(土)Calicafe Live

時間:17:00から19:00
JR五日市線終点の武蔵五日市から徒歩10分
山の麓にある、カフェで生音演奏いたします。
毎月第4金曜~月曜のみ営業している、美味しいオーガニック食堂。
身体に優しいだけじゃなく、心にも優しい、夕べを演出いたします。

チャージ1200円(ドリンク付き)
食事(要予約)オーガニック料理1200円by Taka
出演:コイケ龍一(カリンバ演奏)

tel.042-595-1403
食事予約:calicafe@hotmail.co.jp
tel.080-5095-4299



ムビラサミットEAST Vol.6

東アフリカ親指ピアノのグルーヴを日本中から一堂に集めた祭典!!

日時:2011年6月18日(土) 15:00開場 15:10開演

場所:アフリカレストラン カラバッシュ
〒105-0013 東京都港区浜松町2-10-1 浜松町ビルB1
アクセス:JR「浜松町」南口S5階段金杉橋方向出口(S5階段)より徒歩90秒
都営浅草線&大江戸線「大門」駅B2出口より徒歩4分
都営三田線「芝公園」A3出口より徒歩6分
http://www.calabash.co.jp/

料金:前売り3,000円 当日3,500円(ワンドリンクオーダー)

予約連絡先:
16:00-22:00 カラバッシュ TEL/03-3433-0884
10:00-18:00 熊澤(クマザワ) TEL/03-6435-4833

ムビラ
アフリカ、ジンバブウェの親指ピアノで、古くから伝わる民族楽器。爪ではじいてオルゴールのような音を出す。

親指ピアノ
アフリカ・サハラ砂漠以南に広まる楽器。木の板や箱に取り付けた平らなバネを弾いて音を出す。場所によりカリンバ、ムビラ、リンバ、チリンバ、イリンバ等、様々な呼び名がある。


主催:ムビラサミットEast実行委員会

後援:ジンバブエ大使館

協賛:道祖神

出店:マデリーフ&カニールス、プティット・アフリケーヌ、エルスールレコード

出演:ズングーカ、パシチガレ・ムビラズ、ハクナターブ、Sage、CUBATUMBA

レクチャートーク:伊藤ヒロコ(ハクナターブ)、熊澤房弘(カラバッシュ)

司会:ヒラゲ(Tikirika)

ムビラサミットの情報は下記のブログでGET!
http://ameblo.jp/mbirasummit/


<イベント開催主旨>
東アフリカの国々に伝わる伝統楽器、親指ピアノ。タンザニアのリンバ、ジンバブエのムビラ等、この楽器が持つ魅力をより多くの人々に知ってもらいたいと思い、一年に一度イベントを開催してきました。今年も多くのアーティストを招いてバラエティーに富んだ親指ピアノの世界を紹介いたします。お祭りを楽しみながらアフリカ文化への理解を深めていただけたら幸いです。このピースフルな音楽に、身を委ねよう!
イベント収益の一部を東日本大震災の復興のための義捐金として、寄付いたします。

ムビラサミットEast実行委員会メンバー
委員長:ハヤシエリカ
委員:コイケ龍一(ムビラトロン・Zungooca)、マサ(ムビラ・ジャカナカ)、Oto(ムビラトロン)


<出演者>

Zungooca ズングーカ
本日は、Zungooca航空をご利用いただき誠にありがとうございます。パイロットは田中慶一(打楽器、歌)コイケ龍一(親指ピアノ、歌、踊り) キャビンアテンダントはまろまろ店長(歌、低音親指ピアノ)。当ロケットのモットーである、雑音による心地よいゆれと、ジェット音マッサージのグルグル効果をご堪能いただき、アフリカ経由、それぞれの宇宙への旅をごゆっくりとお楽しみください。
http://www7b.biglobe.ne.jp/hinohara/zungooca.html


Pasichigare Mbiras パシチガレ・ムビラズ
アフリカ南部ジンバブエ、ショナ族の民族楽器「ムビラ」の伝統(パシチガレ)を修行し 受け継ぐムビラバンド。ショナ人トンデライ、日本人のマサ(ムビラ・ジャカナカ)、ハヤシエリカ、スミを中心メンバーとする。ムビラとは、その演奏によって祖先の霊を降ろすシャーマニズムの儀式に使われる聖なる楽器。日本人、ジンバブエ人双方のルーツを大事に、ムビラ音楽の中でともに踊り、歌い、無の境地に誘い、魂(スピリット)を感じられる音楽を目指す。
http://pasichigare.blog133.fc2.com/


Hakuna Taabu ハクナターブ
1998年8月には外務省の推薦でケニア(ナイロビ国立劇場)、タンザニア(在日本大使館主催ダルエスサラーム・バガモヨ)、ウガンダ(カンパラ国立劇場)にて公演。2010年2月、第7回ザンジバル国際音楽祭(Sauti za Busara)にFresh Jumbe & African Expressとして出演。ベストパフォーマンス賞に輝く。外務省主催「アフリカンフェスタ」に毎年出演。グループ名ハクナターブは、スワヒリ語で「問題ないよ」という意味です。


Sage セージ
空間に染み入るような「カリンバ」の音色に魅了され独持の奏法を習得。2007年より音楽活動を始める。繊細で独創的な演奏は舞踏家やファッションデザイナーなど様々なジャンルから支持されている。現在は自ら演奏する楽器を製作する傍らワークショップも精力的に行っている。


CUBATUMBA クバトゥンバ
キューバ・アフリカ・ブラジル・沖縄などRoots Musicを求め旅をしてきたメンバー4人によるヒロ・カリエンテ率いるAfro Cuban Roots Band。2009年結成。アフリカンライブとのコラボレーションで、AfriCaribe(アフリカリベ)というイベントも不定期で開催中。
http://mblog.excite.co.jp/user/africaribe/


<レクチャートーク>

『アフリカの食文化の魅力』
熊澤房弘 クマザワフサヒロ
大学卒業後、2年間のサラリーマン生活後、3年に亘りアジア、欧州、アフリカの放浪旅行。1978年、株式会社道祖神設立。アフリカ地域を専門に手がける旅行社に。2005年アフリカ食文化紹介の為、レストランカラバッシュを開業、現在に至る。


『2010ザンジバル音楽フェスティバル サウティ・ザ・ブサラに参加して観たタンザニア』
伊藤宏子 イトウヒロコ
幼少からモダンバレエを中心に様々なダンスを国内・国外で習得。タンザニアの人間国宝フクウェ・ザウォセ氏に師事、日本人で初めてタンザニアのバガモヨ芸術大学へ正規留学し、前タンザニア国立舞踊団としても活動。タンザニアに赴いて現地でタンザニアで音楽を学んだメンバーらと、タンザニアの伝統舞踊と音楽である「ンゴマ」(舞踊と音楽の総称)を演じるグループ、ハクナターブを結成。主にショー、ライブ、ワークショップなどで活動。
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2011.04.25 / Top↑
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