4500年前の巨大な石棒がある佐久穂町に行ってみた。
田んぼの真ん中に人の背より少し高い石棒がひょっこり立っている、
かなり素朴な祈りのシンボル。
縄文中期時代に生殖や狩猟など男性に関わる祭に使われたと考えられている、

縄文の人の土器やアクセサリーから見ていると、素朴なセンスが弥生時代と違って民衆的でいいなと思った。
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2011.05.02 / Top↑
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