私の祖父は、キリストの伝道師だった。
道を伝える人、キリストの道
「キリスト道」。

日本人は道の民、華道、剣道、茶道、武道、様々なものに道があって、
そこ入って、歩んでこそ、一体化してこそその神髄に触れられると言うことなのだ。

キリストに教えて頂いて、それは、「キリスト教」でしかないのだが、
一緒に歩むなら、「キリスト道」に入ったということになる。


誰でも、何かに困らない限り、この道に入ろうとはしない、
苦しいときの神頼み、

アフリカでも、山に遭難した人がいて、
3日間飲まず食わずで、リュックサックの中に足を突っ込んで寝たといっていた、
その彼も、全く無宗教だったが、本当に死にそうになったそのときに、
初めて神様に祈ったという「もしこの遭難から生還できたら、仏教でもキリスト教でも門を叩きます。
なのでどうか助けてください。」

そして本当に彼は帰ってから、ジンバブウェのハラレのキリスト教会にお礼参りにいっていた、

とにかく誰でも、困らないと真面目にならないものだ。
だから神様がそう仕向けるのかもしれないのだが。


祖父は老子がすきだった、「道」タオ。
仏教のお坊さん親鸞のことも好きだった。

今回の震災も何かのきっかけなのかもしれない。
「道」の民、日本人の忘れかけたものを思い出すための。
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2011.05.04 / Top↑
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