アナログが好きで、友達にもらったカセットテーププレーヤーで音楽を聴いている。
CDよりも断然、音がいい,生で響いてくる。
いつからこんなもの失っているんだろう、
今の子供達は、カセットすらも知らないのではないだろうか?
20歳のころにCDなどのデジタル音の危険性を知っていたから、旅をするとき外国でチョコチョコ安いカセットを買いまわっていたのが良かった。
今じゃあほとんど手に入らないだろうというテープもまだ現役だ。

アンプの真空管を新しくする、これも何かアナログなことだが、僕には新しい楽しみだ。

歌詞を書いてみた。地元で歌いたいな、こんな曲。
小規模農家

あおいそらが 少し出てきたなら すぐ晴れ間になって 山々てらす
みちあう人に あいさつをしたら お芋をくれたよ 両手いっぱい

都会にいたのでは できなかったことも ここでならできる 小規模農家

おもしろいタネ 手に入れたんだ さっそく植えよう 一粒づつ
なにげないことも ほっとさせてくれる 田んぼに広がる たきびのけむりも

たとえなにかあって 落ち込んだとしても 
草取りしたら わすれてしまう

いつだって歌うよ 僕の胸の中に
こだましてるセミと カエルとともに

地元といえば、今週(10/10)金曜日岡山県津山市の音楽祭:城東むかし町家で18時からイベントで歌います。
ボサノバやフォークシンガーも出るそうです。無料だと思うのでお近くの方はぜひいらしてください。
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2014.10.07 / Top↑
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