上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
CD
アオアクアさんとは、年に二度国分寺のカフェスローで暗闇でライブをするのが定期的になっている。
なぜだか、いつもお客様から心のこもった感想をいただき、やっててよかったなとこちらも元気付けられるのだが、
どうしてなのだろうと考えてみた。
アクアさんは、男の子みたいに突進していく性格、僕はどちらかと言えば引っ込み思案。
アクアさんは、明るくてうたも綺麗、僕は地味で少し変わった楽器を演奏している。
そんな陰と陽のような、お互いにない部分をだして、バランスを保っている立ち位置が自分にあっているからかもしれない
ここ10年ぐらい歌を歌うこと、いわば表看板を背負うことをしてきたつもりだが、
本来の自分の性格からすると、ちょっと無理をしていたのかもしれない。
構想をねったり、詩を書いたり、曲順を考えたり、チラシを作ったり、の方が自分には向いている。
そんなスタンスに周りの人も安心するのかもしれない。

アクアさんの歌は、華やかなのだがその中にちゃんと悲しみや勇気、希望などが込められていて、いつも励まされる。
アクアさんのセカンドのCDの録音に参加させていただいて思ったのだけど。
森の中の気持ち良い場所で録ったら彼女はもっと生き生き歌うだろう、いつかそれを録りたいと思うようになった。
幸い僕には強い助っ人Uhitoさんがいてくれて、録音を付き合って下さると言ってくださり、AQUAさんのご主人の神保さんも同行してくださるというありがたい運びになった。
東京にライブに行く機会に合わせて、アクアさん達は軽井沢の演奏を終えて(Keiko名義のレコ発ツアー後!)7月の長野4人での録音を実現することが出来た。
長野の森の山荘で3日間かけてレコーディングに集中、山の上の静粛な気持で、録音にも交代で作る食事にもほどよい緊張の中取り組むことが出来た。
(録音のUhitoさんは、始終焚き火係を自ら率先して取り組んでいた。)
毎日欠かさず近くの温泉に入っていたのも、録音に緩やかさを与えているのだろう。
ムビラの音と共に、思った通りのびやかに自然の中で歌うアクアさんの声、
焚き火の音や雨のしずく、静かに自らの心を振り返りながら、勇気づけられる明るい楽曲を余すところ無く録音することが出来た作品になったとおもいます。

2016年3/26(土曜日)国分寺カフェスローにてレコード発売記念暗闇ライブを行います。
18時開場19時開演(途中休憩あり)
2000円(ドリンク付き+別途1オーダー)
ご予約・お問い合わせ:042-401-8505
定員50名
この日より、AO AQUA &コイケ龍一のCD「と け あ う」(2000円税込み)を店頭にて発売開始いたします。




スポンサーサイト
2016.02.22 / Top↑
Secret


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。