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5年前、岡山に来てボロボロの古民家を直しながら、「音楽したい、でもできない」と思っていた。
三ヶ月全く楽器も触らず、大工仕事をしていた僕は抜け殻のようになっていた。
東京にいた妻が突然閃いたかのように「照れ屋カフェに行ってみたら」
と言った。
その言葉に従って、コーヒーを飲みに行ってみた。
「あの妻がここでライブやれっていうんですけど。」
ダメ元で店主にいきなり聞いてみた。
ちょっと口ごもってから「いいですよ」と気軽に引き受けてくれた。
(「妻がってあなたはどう思っているの」と思っただろうが。)
それから、何度かライブさせてもらって、色々と話をしたりできるようになった。
岡山の面白い人を次々に出会わせてくれて、これなら岡山でも音楽活動していけるかもしれない、という希望を与えてくれた。
お店にCDを置いてもらったりもしている。
なんだかお世話になってばかりだけど、思い切って、飛び込んでみて良かった。
そんなこともあって、「ごめんね」という詩を照れ屋さんにプレゼントした。
「良かったらmarcoさんにも見せてみてください」と何となく言ってみた。
その詩がきっかけで、マーコさんは2曲歌をを仕上げた、
その曲たちに、パーカッションで参加してもらいたい、ということでCDの録音に参加した。
その流れで、レコ発ライブ的な、市民会館でのライブにも参加させてもらえることになった。
全てオリジナル曲のライブ。すごい才能の持ち主だ。
歌心の中に。
「一人一人への創造性」や生きていく勇気のメッセージが込められている。
現実逃避の作り物音楽より自分の内面から出てくる歌を信じているのだろう。
照れ屋カフェの店主や、素敵なミュージシャンとともに、そんな記念的なライブが明日(4/15)、楽しみだ。
marco チラシ
marco album


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2017.04.14 / Top↑
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