まつもと弥生+コイケリュウイチ
7/8香川のRUKORSSIさんで松本弥生さんとライブ。
イリンバ(大きいカリンバ)は、やはり生音が気持ちいい。
ルコルシーさんの大きさだと生音でもちゃんと聴こえてくれるので、ちょうどいい。
梅雨時期は、イリンバは良い音がする、もともと雨の多い地方の楽器だからか。
途中から雨が降って来て、雨音とのセッションになった。
タンザニアの太鼓「ブゴボゴボ」を弥生さんに踊ってもらう。
太鼓だけより踊りが入ると断然面白くなる。ライブ(生)の醍醐味だ。
竹の弦を、カホンにつけた、カホリンバを、初お披露目。
ベースの音がよく出てくれて、新しい感じになった。
いつも、誠心誠意企画準備してくださる、RUKORSSIさんに感謝。
7/9牛窓の照れ屋カフェでRrose Selavy/Celineさんとライブ
照れ屋カフェで初めてライブをやったのは、5年前の7月、もうそんなに年月が経つのか。
飛び込みで「ライブさせてください」と行ってからのお付き合いだが、公私共に本当にお世話になっている。
照れ屋にはアートが似合う、どんなものでも、なんとなく面白く思えてくる。
タナさんワンちゃん、岡山では知れた音響系の二人だが、いつも夫婦漫才を見ているようなおかしさに包まれてしまう。
音楽は美しく、表現された、自然な音の中でお互いを出していく。
前半終わりにタナさんと一緒にやろうと言っていた曲になった時、
「りゅうちゃん一人でやって」と・・・。
自由な人だとは思っていたが、まさか演奏を拒否する自由まで持ち合わせていたとは、さすが!アッパレ(笑)。
前半、僕のソロ演奏。普段やらない曲をやった。
「なんでもない歌」老子のような歌。照れ屋の空間にあっている気がする。
大雨がライブ前に振ってくれたおかげで、涼しくなった照れ屋に、美しい女性もたくさん来てくれて、なんだか夏の海に来たような気持ち。
新しく出会う人もあり、とてもいいライブになりました。
創造する空間や時間を大切にする人達が集い、それぞれの心で聴いてくれたことが何より嬉しい。
表現を続けていくことの大切さを知った一夜でした。
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2017.07.12 / Top↑
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