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玉置浩二さん
節目節目で助けられて来た。
安全地帯なんて、カッコつけてるだけだと思っていた。
所詮ちょっと歌が上手いくらいだって、
玉置浩二さんのソロを聴くまで、全く勘違いしていた。
たまきさんの詩が、歌の力が、音楽が、心が、愛が圧倒的に僕をノックアウトした。
アイドルのような容姿とは、全く違って。
完全に彼は音楽家であり、アーティストであり、人生を、神にささげた人だということが、何よりも強く心を打つ。
そんな彼を理解しない人のためか、何度も精神的に追い込まれている。
幸せでいてもらいたい。健康でいてもらいたい。そんなこと大きなお世話だろうが。
世の中が、少し嫌になった時、友達が、いなくなってしまった時、
やりたいことがうまくできない時。
人にわかってもらえない時。
ちょっと行きずまった時に、僕は何度も玉置さんの歌を、大声で歌って、乗り越えてこれました。
歌ってこんなに力があるものなんだ。
「僕にだって何かができる」というメッセージが響いて来ます。
アルバムでは「かりんと工場の煙突の上に」は、精神病棟で書いたような曲たち、
「今日というこの日を生きてゆこう」このアルバムが一番素晴らしいと思っています。
「JUNK LAND」ポップスなのに、なんの嫌味もなくしっくりと何度でも聞ける。
「Cafe japan」おにぎりを握った裏ジャケに、子供の時不思議に思ったものだった。



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2018.01.27 / Top↑
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