上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
「たとえば一輪の花を買って飾ること」
ライブ前にスケッチ教室のモデルをやった。
スケッチすることも、本当に必要かといえば、いらないものかもしれない、でもそれがあるだけで心がすごく豊かな気持ちになること。
絵を描いてる人たちは、モデルが休憩している間にも、色々話をしたり、お互いの絵を見たり、パーティーみたいですごく楽しそう。
デッサン中、志保さんがムビラを弾いていた、演奏の音がやむと、スケッチしている、パステルの音だけが会場に響いている。
天気のいい平日、みんな子供のような目をして、懸命に描く人たち。
志保さんは善通寺のムビラカフェのオーナー。
ムビラの音に惹かれて、それを伝えるために、今回もムビラライブを企画してくださったり、ムビラの音をもっと広く知ってもらおうとしている。
実際、善通寺ムビラ部もどんどん数が増えている。
人、一人の力というものは、計り知れないと思う。
ずっと販売に関わってきた彼女、たくさんの人に影響を与えている。
ジンバブウェのムビラ作家さん、日本でムビラを弾いている人、文化人類学者さん、音楽関係者etc。
ムビラも、絵も、花もなくても、確かに困らないものだが。
あったら豊かになるもの、楽しくなるもの。
本当は、人生を変えてしまうくらい、それは大きなことだと思う。
p.s.絵は石川さんと言う方のスケッチです。(似ててなんか嬉しいです。)
ルコルシ^
龍
スポンサーサイト
2018.05.17 / Top↑
Secret


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。