寺田本家に行った。お米で造るお酒というものはさめ様な菌が働いてお酒になっていく、,ビヒズス菌やワインの菌干し柿の菌,
せかいでも、こんなに多種多様な菌で出来ているお酒は珍しいらしい。
いろいろな菌があってこそようやくお酒なのだ。
日本にも古来のコミュニティーには,ひとつひとつ仕事に歌があった。
寺田本家の中島君が歌ってくれた。それで十分なのだ。いや、今はそれこそ足りてない歌なのだ。誰か特別な人が歌うんでなくて。地元の人が地元のために歌う歌。それこそが,地域密着型の文化であり,僕はそういったものが一番好きだ。
そんな歌を,大切にしている,寺田本家の酒は,見事な味がする。
アフリカのヤシ酒のような,ローカルな味がする,
ここに、そんなローカルな人が集まってくる。

寺田さん、酒蔵を見せてくれながら,話してくれた。
発酵と人の関係、いろいろな菌が入り込んで,こそ良い菌になっていく。
一気にきれいにしてしまうのでなく、徐々にあっためて、楽しくワクワクしていく事。
それが醗酵、一人一人が、楽しく醗酵していけば、いつの間にか世界は良くなるよ。

良いメッセージありがとうございます。寺田本家酒蔵

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2007.01.29 / Top↑
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