ムビラサミットeast Vol.3
無事終了いたしました.
一番手で.にぎやかにエネルギッシュに演奏してくれた、HIROYUKIさん

DADA(アフリカと日本の開発のための対話プロジェクト)の尾関さん
アフリカの現状を、写真とともに説明してくださいました.

ムビラジャカナカ+ハヤシエリカ+マビマンジさん
ジンバブウェのトラディショナルの響きを、楽しく紹介してくれました.
皆さんも、すぐに踊りだし.アフリカの雰囲気がよく出ていました.

長野からわざわざ来られた、ジンバブウェ友の会の林本さん、現地での体験にもとづいた
貴重なお話を聞かせてくれました.

タンザニアのダンスと太鼓ハクナターブ、珍しい、ゴゴ族のムヘメという女性だけの踊りや.ンゴマ(太鼓)のアンサンブル、白熱のステージでした.

関西から来てくれた、ズバネズバンビラ。女性4人のきれいなコーラスアンサンブル、
ムビラ(ジンバブウェ)とリンバ(タンザニア)音楽のミクスチャーを、独特のブレンドで、聞かせてくれました.かなりマニアうけしていました.

早川千晶さんと近藤ヒロミさん、今年始めにケニヤで起こった出来事を真近で見ていた、
早川さんの語る言葉には、力があり、思わずみんな聞きいってしまいました.
目の前で、人が殺され、死体があふれかえっていると言う、現実はいったいどんなでしょうか。そして、その痛んでしまった心をいやしたと言うヒロミさんのムビラ、そう、この楽器には、心をいやす力があると思います.

そして、大阪から来てくれたサカキマンゴーくんサムズアップの人達もお気に入りで、
照明まで、演出にとても協力してひとつの世界を作り上げてました.
ギターのオトさんも、飛び入り参加.いいのりを出していました.
まさにぐるぐる。

そして、僕らのムビラトロン、
アイリッシュの太鼓バウロン奏者のトシ君が入って、リズミカルにパワフルに、演奏出来ました.オトさんから、ピースメッセージ「2年後の選挙で僕らがどうするかで、戦争と言う現実が、他人事ではなくなってしまう.」ということを言ってくださってました.


最後にみんなで、ネマムササ(ジンバブウェの曲)を合奏して、フィナーレ。

ムビラサミット1.2とただただ、楽しいものを追求していたお祭りだったのが、
今回ちゃんとした、意味を持った、イベントになれたことが、とても嬉しかった.
どんなに、苦しい時でも、いやしてくれるこのムビラという楽器。もっと、いい使い方をして.もっと楽しくなれたらと思う.そんな日になりました.

この場をお借りして、お世話になった方.出演者、お客さん、サムズアップの方.きたかったけど、来れなかった方も含めて.
皆さん本当にありがとうございます。
また来年も、どうかよろしくおねがいいたします。

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2008.07.02 / Top↑
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