小谷野哲郎 コイケ龍一
バリとアフリカ ガムランとムビラ小谷野・コイケチラシ絵

2017年6月4日(日)18:00open19:00start
場所:かぴばらこーひー 岡山県真庭市勝山158
http://capikopi.com/
料金:2000円(+オーダー)定員20名(要予約)
予約:090-6702-9898(コイケ)
メール:mb2xj8@bma.biglobe.ne.jp
出演:小谷野哲郎(ガムラン・踊り・笛・語り) コイケ龍一(カリンバ・ムビラ・太鼓(ンゴマ))

小谷野哲郎
(バリ仮面舞踊家、役者)
1970年東京生まれ。現在岡山県勝山在住。
東海大学音楽学課程在学中よりバリ島のサウンドスケープ研究の傍ら、バリ舞踊を始める。同大学院修了後、1995年よりインドネシア政府給費留学生としてバリに留学。帰国後、プロのバリ舞踊家として活動を開始。バリの仮面やガムラン音楽、影絵を駆使しながらも、バリの枠にとらわれずに国内外で様々なジャンルのアーティストたちと公演活動やワークショップを展開。
役者としてもコンテンポラリーの舞台などで活躍。近年では岩手県遠野市の早池峯神楽の舞手としても活動している。
バリガムラン芸能集団「ウロツテノヤ子」、影絵ユニット「ウロツテノヤ子バヤンガンズ」主宰。日本インドネシア芸術文化交流オフィス「ジュクン・ミュージック」代表。
http://urotsute.com/

コイケ 龍一
(親指ピアノ・うた・パーカッション)
1971年東京生まれ。20歳の頃、太鼓に目覚め、アフリカに太鼓修行に行く。タンザニア国立バガモヨ芸術大学で太鼓と踊りの勉強中リンバ(親指ピアノ)に出会う。フクウェ・ザウォセに習う。帰国後、日本でアフリカ文化紹介の活動として全国でコンサートを行う。29歳ジンバブウェに行き、ムビラ(親指ピアノ)をエファット・ムジュルに習う。
現在、岡山在住。牧歌的生活を目指しつつ、楽器制作、演奏活動に取り組んでいる。http://koike-ryuichi.com/
http://koike-ryuichi.com/event/バリとアフリカ%E3%80%80ガムランとムビラ/
2017.05.09 / Top↑
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朝起きた時みなさんは何をしていますか?
僕は、毎朝日記を書きます。
昨日あったこと、今思っていること、どうしても気になってること、何でもかんでも書きなぐります。
朝の15分、お茶を飲みながら、15年ぐらい続けています。
このことは、アーティストにとても有効です。
僕は、吉祥寺の図書館で「ずっとやりたかったことをやりなさい」(ジュリア キャメロン著)という本に出会って、とてもいい方向に変わって行ったと思います。
この本にモーニングページのことが書いてありました。
色々な人に紹介してきたのですが、
実行している人は、確実に人生を楽しい方向に進んで行っています。
僕の周りにいる、アーティストみんなにこの本を買ってあげたいのですが、
僕の財産がなくなってしまうくらいみんなにあげたいので、
ここに書くだけにします。/Users/user/Desktop/4763193449.jpg
興味がある方は、まず図書館で借りてみてください。
そして2週間実行してみるだけで、すごい変化に気がつくはずです。

モーニングページは毎日書きます。
そしてどんなことを書いてもいい、
そして1日に一つ、自分に優しいことをする。
そのうちに、自分が何が本当にやりたかったか見えてきます。
そして自分が創造することを妨げているものが見えてきます。
そして実行に移してゆく糸口が見えてきます。

一人になってゆっくりする時間を大切にしたり。
アーティストデート、自分の心の声を聞いてあげる時間を作ること。
そんな一つ一つの、エクササイズが、神様が僕たちを創造的に作られたのだということを思い出させてくれます。
僕の説明はこのぐらいです。
興味を持ってくださった方がいたら幸いです。
ではまた。
2017.04.18 / Top↑
マーコさんライブ
物質社会の中で、陥っている閉鎖状態。
この世界の真相を見えなくしている妨害から解放され。
自分の周囲との間に立ちはだかる障害を乗り越えて道を進む
いつか翼を得て自由を獲得できるのか。
せめぎあいのようにぶつかり合いながら、突き進む、
魂は飛翔していく。
(舞台は)そのような一つの真実を現していた。
人が霊止(ヒト)であるため。
昔から奏でていたよ地下水脈に流れるメロディーが、今も響いている。
この世界は、小さな夢とそれを照らす光から、成り立っている。
まーこさん
2017.04.16 / Top↑
5年前、岡山に来てボロボロの古民家を直しながら、「音楽したい、でもできない」と思っていた。
三ヶ月全く楽器も触らず、大工仕事をしていた僕は抜け殻のようになっていた。
東京にいた妻が突然閃いたかのように「照れ屋カフェに行ってみたら」
と言った。
その言葉に従って、コーヒーを飲みに行ってみた。
「あの妻がここでライブやれっていうんですけど。」
ダメ元で店主にいきなり聞いてみた。
ちょっと口ごもってから「いいですよ」と気軽に引き受けてくれた。
(「妻がってあなたはどう思っているの」と思っただろうが。)
それから、何度かライブさせてもらって、色々と話をしたりできるようになった。
岡山の面白い人を次々に出会わせてくれて、これなら岡山でも音楽活動していけるかもしれない、という希望を与えてくれた。
お店にCDを置いてもらったりもしている。
なんだかお世話になってばかりだけど、思い切って、飛び込んでみて良かった。
そんなこともあって、「ごめんね」という詩を照れ屋さんにプレゼントした。
「良かったらmarcoさんにも見せてみてください」と何となく言ってみた。
その詩がきっかけで、マーコさんは2曲歌をを仕上げた、
その曲たちに、パーカッションで参加してもらいたい、ということでCDの録音に参加した。
その流れで、レコ発ライブ的な、市民会館でのライブにも参加させてもらえることになった。
全てオリジナル曲のライブ。すごい才能の持ち主だ。
歌心の中に。
「一人一人への創造性」や生きていく勇気のメッセージが込められている。
現実逃避の作り物音楽より自分の内面から出てくる歌を信じているのだろう。
照れ屋カフェの店主や、素敵なミュージシャンとともに、そんな記念的なライブが明日(4/15)、楽しみだ。
marco チラシ
marco album


2017.04.14 / Top↑