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夏休みの宿題にカリンバ作りやって見ませんか?カリンバポップ
ご希望に応じて、受け付けております!
2018.07.10 / Top↑
「たとえば一輪の花を買って飾ること」
ライブ前にスケッチ教室のモデルをやった。
スケッチすることも、本当に必要かといえば、いらないものかもしれない、でもそれがあるだけで心がすごく豊かな気持ちになること。
絵を描いてる人たちは、モデルが休憩している間にも、色々話をしたり、お互いの絵を見たり、パーティーみたいですごく楽しそう。
デッサン中、志保さんがムビラを弾いていた、演奏の音がやむと、スケッチしている、パステルの音だけが会場に響いている。
天気のいい平日、みんな子供のような目をして、懸命に描く人たち。
志保さんは善通寺のムビラカフェのオーナー。
ムビラの音に惹かれて、それを伝えるために、今回もムビラライブを企画してくださったり、ムビラの音をもっと広く知ってもらおうとしている。
実際、善通寺ムビラ部もどんどん数が増えている。
人、一人の力というものは、計り知れないと思う。
ずっと販売に関わってきた彼女、たくさんの人に影響を与えている。
ジンバブウェのムビラ作家さん、日本でムビラを弾いている人、文化人類学者さん、音楽関係者etc。
ムビラも、絵も、花もなくても、確かに困らないものだが。
あったら豊かになるもの、楽しくなるもの。
本当は、人生を変えてしまうくらい、それは大きなことだと思う。
p.s.絵は石川さんと言う方のスケッチです。(似ててなんか嬉しいです。)
ルコルシ^
龍
2018.05.17 / Top↑
音楽をただ楽しむためだけにやりたい。
数年前からセッションナイトというイベントを企画してきた。
岡山に来て、音楽好きの人達と繋がりたいということもあったのだが、音楽を純粋に楽しみたいという気持ちが強かった。
見せるための音楽と、生活の中に息づく音楽とは違う。
アフリカの田舎で聴いた太鼓のような、本物の自分が縦横無尽に踊り回って出てくるような、お互いに冗談を言い合うような「遊び」の秘密言葉。
みんな真っ白になって、次の日にまた生きていこうと思えるような、本音をぶちまけ合えるようなバンド、そんなバンドをいつか組みたいと思っていた。
20代の後半に、遺跡発掘のバイトで知り合った関根くん、高円寺で一度、関根くんのバンドにゲストで参加したことがあった。
カッコイイバンド、その後どうしてるかと思っていたが、
4年前に突然岡山のライブ会場に遊びに来てくれた。
彼も岡山に移住して来たという。
まさかの再会、ここ二年くらい、一緒に曲を作ったり、練習してみたり、
お互いの人生で感じていることを、少しづつ音として構築していく。
今回は、ベースとカリンバ、ベースをステージで弾くのは、高校の時、リトルクリチャーズのメンバーたちとのステージで、ベースを弾いて以来。
言っておきたいのは、ショーではない、あくまでも生きた音楽を、そこで演奏するだけだ。
だから素朴かもしれない、それでいい。
車が通るアスファルト道路が、普通のポップスだとすると、僕らのは、砂利道だと思ってほしい。
あえて、砂利道を今でも歩いて生きたいのだ

2018年3/3
奉還町KAMP19:00から
Pressure Dropというイベントで、演奏します。「火を囲む会」
2018.02.16 / Top↑
玉置浩二さん
節目節目で助けられて来た。
安全地帯なんて、カッコつけてるだけだと思っていた。
所詮ちょっと歌が上手いくらいだって、
玉置浩二さんのソロを聴くまで、全く勘違いしていた。
たまきさんの詩が、歌の力が、音楽が、心が、愛が圧倒的に僕をノックアウトした。
アイドルのような容姿とは、全く違って。
完全に彼は音楽家であり、アーティストであり、人生を、神にささげた人だということが、何よりも強く心を打つ。
そんな彼を理解しない人のためか、何度も精神的に追い込まれている。
幸せでいてもらいたい。健康でいてもらいたい。そんなこと大きなお世話だろうが。
世の中が、少し嫌になった時、友達が、いなくなってしまった時、
やりたいことがうまくできない時。
人にわかってもらえない時。
ちょっと行きずまった時に、僕は何度も玉置さんの歌を、大声で歌って、乗り越えてこれました。
歌ってこんなに力があるものなんだ。
「僕にだって何かができる」というメッセージが響いて来ます。
アルバムでは「かりんと工場の煙突の上に」は、精神病棟で書いたような曲たち、
「今日というこの日を生きてゆこう」このアルバムが一番素晴らしいと思っています。
「JUNK LAND」ポップスなのに、なんの嫌味もなくしっくりと何度でも聞ける。
「Cafe japan」おにぎりを握った裏ジャケに、子供の時不思議に思ったものだった。



2018.01.27 / Top↑

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