FC2ブログ
完璧主義
なぜいつも満足できないのだろう、なぜもっともっとと望むのだろう?
映画の中の人みたいな生活を、世界中の人がしたら、きっと地球が耐えられないだろう。
だけど、常にもっと素晴らしくと求め、今の自分や、周りにイライラする。
自分はどれだけできたか、結果を気になり、不安になる。
楽しい範囲で、もっと良くしたいな。ということと、完璧主義は違う。
犬をしつける時に、餌で釣ってみたり、「良い子にしないとあげませんよ」と言って、手なずけること。
または、叩いたり、怖い思いをさせて、恐れを植え付けて、親に逆らわないように、育てていくこと。
親の親もきっとそうされてきたんだろうな。
でも、自由主義も、日本に来てからまだ年月が浅いことを思うと、今だに、ぎこちなく、馴染めなくて当然だ。
年功序列の村社会の中では、自由なことを考えたり、言ったりすると、変り者扱いされるのが当然だ。そうしないと生きていけない社会だったのだから。
都会に行けば、もうそんなことが大事ではなく、変人も、一つの資源になり、重宝がられ、もてはやされる。
社会に合うか合わないかで、その人の価値も変わってしまうわけだから、世間というものは、世間でしかないのだ。
自分が変わっていようが、普通だろうが、のろまだろうが、せっかちだろうが、自分の価値は、変わらずあって、世間は、その価値をしらないだけなのだ。
そのまんまの自分を、認めてやる。
そうでなければ、目の前の人が、いつも邪魔者に見えるし、鏡を除けば、気に入らない奴がいつもそこにいることになる。
先祖や、他人や、先生が都合に応じて、刷り込んだ古い価値観をぬぐい捨てていくにはそれしかないのだ。
「こんな自分だって、よくやってるよ、ずいぶんできるようになったよ」と褒めてあげる。
それは自分にしか、それはできないことなのだから。
2019.03.26 / Top↑
カフェ

カフェに初めて高校生が来た。
男女のカップルだった。
明日が卒業式ということで、
気になっていたこのカフェにお茶を飲みに来てくれたというのだ。
ソファー席を案内すると、
ずっと手を握り合ったまま、座っていた。
明日卒業したら、離れ離れになってしまうのか?
それともどうなのかは知らない
でも、高校最後の思い出として、二人がうちのカフェを選んできてくれたのだ。
多分一生、このカフェで過ごした時間を覚えてるんだろうな、
と思うと、なんだか胸が熱くなる。
そんなドラマの脇役としてキャストされるのも、悪い気はしない。
「誰かが幸せになれたり、人が集い楽しむ場」として作ったカフェが、
そんな風に活用されるということは、感無量というか、嬉しい限りだ。
2019.03.20 / Top↑
いつも不当な扱いを受けている感じることは、どこから来るのでしょうか?
劣等感について感じたり体験したことを書いてみようと思います。

その1 小麦粉(大戦後からこの国に多く持ち込まれた白い粉)
子供の頃から、朝食はパンだった。
僕にとって小麦粉は、なくてはならないものだった。
大好きな、ドーナッツ、ラーメン、うどん、スパゲッティー、餃子、ケーキ、クッキー、お菓子、ピザ、など。
2年前から、妻がアレルギーのため小麦粉をやめ、僕も一緒に食べなくなった。
最初の2週間ぐらいで、禁断症状のように、妻に「小麦粉を食べさせろ」と激怒し、激しく怒った。
それが体に残っていた、小麦粉の最後の叫びだったのか、ぱたっと、小麦粉を食べたくなくなった。
以来、生活は一転して、見るのも嫌なほど、欲しくなくなってしまった。
どのような変化があったかというと。
1,「イライラしなくなる」
今まで何かムカついた感じがあったのは、消化するのにとてもエネルギーを使っていたからではないだろうか。
なんでも気長に考えるようになった。
2,「アレルギーが消える」
花粉症時期にどうしようもなく、目がしばしばして、くしゃみが止まらなかったのも、すっきり消えてしまった。
3,「風邪をひかない」
風は、小麦粉の毒素を体から出すための、浄化現象だったのではないだろうか?
4,「心が追い詰められない」
むやみに切なくなったり、プチ鬱に入ったり、理由のない不安に陥らなくなりました。
5,「劣等感を抱きにくい性質」
何か競走しようということや、悔しいとか、負けてたまるかという、戦闘的性格が消えて、丸い性格になりました。
6,「ありのままの自分が出てくる」
昔から持っていた自分が復活したような感覚、自分らしさがどんどん増していって、子供の頃に帰ってような気持ちになってきます。(これが日本人的気質なのかもしれません)

結論:小麦粉は人を洗脳するためのアイテムだと言えます。
口に美味しく体にに害毒を入れてしまうと、麻薬的にそれが欲しくなり、そのためだけに人生を費やしてしまいます。でもそれはエサで、本質的には、それに惑わされているのです。
グルテンフリーが謳われている現在、そのことに気付いている人もいると思いますが、僕の感じていることを伝えようと思って書きました。
ちなみに、うちのカフェ「ホシメグリ」では、米粉のケーキとパンしか扱っておりません。
2019.03.06 / Top↑
4/25(木)
『旅する芸能〜インドネシアの島々へ〜坪内一家のお話とライブ』

打楽器奏者の坪内あつしとダンサー菜央は、世界の民族芸能を求めて旅をして、現地の人たちと共演する活動を続けています。

今回、国際交流基金アジアフェローとして、 1歳児のみはるも連れた坪内一家は、3ヶ月の間インドネシアのバリ島、ジャワ島、スンバ島、スラウェシ島、マドゥラ島を旅して、各地の知られざる素晴らしい伝統音楽と出会い、その全てと共演して来ました。

このイベントでは、インドネシアの貴重な民族芸能との共演の映像、写真を上映しながらのお話しをします。

そして、この旅を踏まえたライブを行います!!!

ゲストにはアフリカの民族楽器カリンバ奏者のコイケ龍一を迎えます。

世界の民族音楽と備前焼が響き合うこの日、是非お見逃しなく!!!

お待ちしております☆

ライブ出演:
坪内あつし(ジャンベ、パーカッション)
菜央(ダンス)
ゲスト:
コイケ龍一(親指ピアノ)

時間:
開演18:00
終演20:00

料金:
前売り1500円
当日2000円
(珈琲付き)

場所:
備前焼の窯元 山麓窯 (さんろくがま)
〒705-0022
岡山県備前市 東片上1281-21
TEL 0869-64-2176(小松)淳インドネシア
2019.03.04 / Top↑